金型と成形機を使って、プラスチックを形にする。
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WORKS
業務解説
製造部は、金型と成形機を使って、プラスチックを製品の形にしていく部署です。
材料の準備、段取り替え、成形条件の確認、量産中のチェックを通じて、安定した生産を支えています。
横型成形機に加え、竪型成形機を活かしたインサート成形も行っています。 -
PERSON
求める人材像
決められた作業をこなすだけでなく、製品や設備の小さな変化に気づける人。
品質、安全、効率のバランスを考えながら、安定したものづくりを積み重ねていける人を求めています。
INTERVIEW
先輩インタビュー
製造部
インサート課
Mさん(勤続5年)
- この仕事で大事にしていることは何ですか。
- 毎日の生産を安定して回すこと、そしてお客様に良品を届けることです。作業が手順通りに進むように作業者へ指示を出し、段取りや設備の管理にも気を配っています。品質と効率の両方を意識しながら、安定した生産を支えています。
- 難しいと感じるのはどんな時ですか。
- 材料状態のわずかな違いが、製品の出来に影響することがあります。特にコンタミ(異物の混入)には注意が必要です。金属部品などの異素材をプラスチックと一体にするインサート成形では、金属部品の状態やセットの仕方によって、成形状態が変わることがあります。小さな変化に気づいた時に、そのまま進めてよいのか、いったん止めて確認すべきかを適切に判断するところが難しいです。
- どんな時に手応えを感じますか。
- 社内の工程内品質トラブルを解決できた時や、お客様から良い評価をいただいた時に手応えを感じます。段取りや確認をきちんと積み重ね、安定したものづくりを支えられた時に、この仕事の意味を感じます。
- どんな人が向いていると思いますか。
- インサート課は、成形してピン圧入などの軽組立で、検査・出荷までを行っているので、その流れを楽しめる人や、製品の小さな変化に気づける人、気になることをそのままにせず、周りとしっかりコミュニケーションをとり、確認できる人が向いています。ものづくりの現場が好きな人や、トラブル対応など変化のある仕事に前向きに取り組める人に合う仕事だと思います。

