お客様と会社と現場の流れをつなぎ、支える。
-
WORKS
業務解説
管理部では、経理、営業、生産管理、工場支援が連携し、会社全体が円滑に動くよう支えています。
数字や書類を扱うだけでなく、受注から生産、出荷までの流れを見ながら、社内外との調整や現場の支援も担います。
少人数の会社だからこそ、担当の枠を超えて状況を見ながら動くことが求められます。 -
PERSON
求める人材像
正確さと段取り力があり、周囲と連携しながら柔軟に動ける人。
自分の担当だけで終わらず、会社全体や現場の流れを見ながら支えられる人を求めています。
INTERVIEW
先輩インタビュー
管理部
営業担当
Tさん(勤続7カ月)
- この仕事で大事にしていることは何ですか。
- 管理部は、経理、営業、生産管理、工場支援などの業務が重なり合っている部署です。私は営業を担当していますが、自分の業務だけを見るのではなく、社内外のやり取りや段取り全体を見ながら動くことを大切にしています。アロンは約20名の小さな会社なので、営業であっても現場に足を運び、必要な確認や課題解決に関わることを意識しています。
- 難しいと感じるのはどんな時ですか。
- お客様に一件の見積を提出するにも、その裏には、その何倍もの社内調整や確認がある、つまり、社内の協力があって初めて営業活動ができる。お客様が見積依頼や注文をくださる背景には、これまで積み上げてきた実績や信頼があります。全員の力を結集して初めて仕事の成果が出せるところが難しいと感じます。
- どんな時に手応えを感じますか。
- 現場やお客様とのやり取りがスムーズにつながり、全体が無理なく回っていると感じられた時です。例えば、アロンでは供給ショックに備えるため、一定期間分の在庫を持つ体制を取っています。これは普段お客様から見えにくい部分ですが、必要な時に安定して製品をお届けするための大切な取り組みです。日々のやり取りや段取りを通じて、社内外の流れが整い、周りが仕事を進めやすくなっていると実感できる時にやりがいを感じます。
- どんな人が向いていると思いますか。
- 人や情報の流れを見ながら、全体を整えていくことが苦にならない人が向いていると思います。自分の担当だけにとどまらず、周りの状況も見ながら、自分事として動ける人は力を発揮しやすいと思います。

