良品だけを届ける。その当たり前のために。
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WORKS
業務解説
品質管理部は、製品の検査や確認だけでなく、日々の変化や課題を品質につなげて捉え、改善の仕組みづくりまで担う部署です。
寸法や外観の確認、品質データの整理、異常時の原因分析、対策の展開を通じて、品質を安定させ、より良い状態へつくり込んでいきます。
小さな会社だからこそ、製造、技術、管理と近い距離で連携しながら、アロンの品質と信頼を足元から支える役割を担っています。 -
PERSON
求める人材像
目の前の結果だけでなく、その背景や流れまで見て、「何が品質につながるのか」を考えられる人。
数字や現物を丁寧に見ながら、部門をまたいで対話し、改善を前に進められる人を求めています。
INTERVIEW
先輩インタビュー
品質管理部
検査課
Nさん(勤続7年)
- この仕事で大事にしていることは何ですか。
- お客様に届く前の最後の工程として、不良を流さないことを大事にしています。検査で見つけた変化や新しく出た事象は、社内での品質改善につなげるため、部内で共有し必要に応じて基準書に書き留めます。品質を維持することに加え、納期を守ることも大切にしています。
- 難しいと感じるのはどんな時ですか。
- 同じ製品でも、不良が毎回同じ場所に出るとは限りません。そのため、決めつけず、細かなところまで注意して確認する必要があります。検査課の役割は、良品と不良品を見極めることが中心ですが、検査だけで不良の発生や原因をなくすことは難しい面があります。異変に気づいた時は品質管理部で共有し、必要に応じて製造部や技術部と連携しながら対応しています。
- どんな時に手応えを感じますか。
- お客様からクレームが来なかった時や、納期を守れた時に手応えを感じます。また、検査や工程確認パトロール(不良品の発生を早期に見つけるため、定期的に成形状態を確認すること)で気づいたことを共有し、同じ不良が少しずつ減っていく時にも、検査の仕事が品質を支えていると感じます。
- どんな人が向いていると思いますか。
- 長い時間でも集中して作業できる人、同じ作業の繰り返しを苦にしない人は、この仕事に向いていると思います。 検査では、細かな違和感に気づくことが大切です。気になることをそのままにせず、分からないことを周りに確認できる人も力を発揮しやすい仕事です。また、品質管理部の中だけでなく、製造部や技術部と相談しながら進める場面もあるため、コミュニケーションを大切にできることも重要です。

